株式分析研究会 螢舎

2007年12月18日
2007年12月25日
2007年12月26日
2007年12月28日
売り転換
様子見
買い転換
売り転換

ローソク足
ローソク足
Rチャート
Rチャート

日経平均株価分析コメント

数日の間に一気に転換がありました。前回のわかりやすい形から打って変わって少し混乱気味です。 転換が多く起こったときは過去の経験からしてその後大きく株価が動くような感じです。 ただ、どちらに動くかわからないのでここは最終的には売り転換となっていますが、様子見としたいと思います。
小さな転換に捉われず大きな転換期を探りたいものです。

その後の推移

様子見といったものの、この後Rチャートは陽転する事無く12000円台に下げました。 こうなると様子見などと中途半端な事を言わず素直に売るべきだったと反省しています。
また、コメント欄にて下値は13300円が磐石と書き続けて、1月中旬には買いの時期と指摘し、 実際に私も買い銘柄を選別しましたが、1月下旬には13300もあっさり割込みました。
今回の教訓は、買い転換直後の売り転換、またはその逆の場合の処置についてです。 過去のデータも検証し直してみましたがこれは転換直後の転換は素直に従った方が良いようです。 2007年最後のコメントは非常に悪い形で終わりました。開発されたチャートは充分に力を発揮していますが そのチャートを見る力量がありません。2008年はもっと観る精度を高めたいと思います。
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